うるま市は、沖縄の伝統文化の1つ「闘牛」の文化を大切にする市で、

今も「闘牛のまち」として観光の一翼を担っています。

中でも、石川は特に闘牛文化を色濃く残す町として、

“闘牛の聖地”である「石川多目的ドーム」を抱えるエリアです。

その闘牛が盛んな石川を中心に、2月1日(木)から、

「うるま市石川 みほそのまちスタンプラリー」がスタートします。

「みほそ」というのは、「おへそ」を意味する沖縄の言葉。

石川地区は沖縄本島のちょうど真ん中にあることから、

昔は「みほその町」と呼ばれていました。

今回のスタンプラリーは48店舗が参加。

レストラン・カフェのほか、観光施設、三線店、サイクルショップなど、

幅広いジャンルの店が参画し、商店街を盛り上げます。

「BONES」

「SANDWICH STAND TCM」

スタンプラリーの参加方法は、参加店に設置されているスタンプラリーの

台紙を入手して、参加店舗で買い物をすればOK!

1店舗1,000円以上の利用でスタンプが1つもらえ、

3つ(3店舗分)集めると「闘牛トートバッグ」が景品として贈られます

(先着配布で、なくなり次第終了)。

うるま市出身で闘牛実況アナウンサーとして活躍する伊波大志さんに

石川の街歩きのポイントを聞きました。

「石川はステーキ店、焼肉店の数が多く、

肉のハシゴをしてスタンプゲットしても面白いと思います。

スタッフが実際に石川を歩きながら

企画に参加してくれるお店を回ったのですが、

「えっ! こんなところにこんなお店が!?」と地元の我々も衝撃の連続でした。

オシャレなカフェ、老舗の食堂に居酒屋、

地元人でも探すのに困難な隠れ家的Bar、動物と触れ合える農場など、

1日中石川で楽しめます。

昨年は一人で5枚のトートバッグをゲットした人もいました。

石川の魅力をたっぷり感じて下さい」とアドバイス。

石川エリアは移住者や若い人たちが運営するハイセンスな店から、

古き良き社交街も残る、新旧の街並みが同居しているエリア。

闘牛観戦のついでに、街歩きを楽しんでみませんか?

「うるま市石川 みほそのまちスタンプラリー」

実施期間:2018年2月1日(木)〜2月25日(日)

【「うるま市石川 みほそのまちスタンプラリー」参加店舗】

1.プティフール 2.やきとり 幸腹満福 3.つくる・たべる・あそぶ うるま農場 4.ミニビストロ アージュ 5.ON THE ROAD

6.Snack&Bar ぴぃち 7.居酒屋 ハイチョウ 8.いがるー屋 9.居酒屋&ステーキ GAPPAI 10.Bar 隠れ家

11.酒のプロショップ伊波商店 12.うまし家 13.泡盛 BAR TABAR 14.深夜食堂ミッドナイトキッチンやまちゃん

15.飲み屋なのに食堂なごみ 16.おでん・じゅーしーかりんだ 17.居酒屋 海鮮小町 18.竹笛 19.照屋勝武三線店(沖縄県伝統工芸士)

20.寿司 ムサシ 21.酒処 金の蔵 22.サイクルプラザ池原 23.くつろぎ居酒屋 翔 24.石川漁業協同組合 石川漁協の魚屋さん

25.焼肉 なか屋 26.Italia BAR Amelia 27.つなぐお店 BAR GATE 28.白浜酒場 29.お食事 BAR クリームソーダ

30.sweets&雑貨 Cam on 31.やぎとそば太陽 32.創作 Dining MOGU mogu。 33.居酒屋 パラダイス

34.SANDWICH STAND TCM 35.パティスリー SHO 36.焼肉山ちゃん 37.ちゅら浜食堂 38.パティスリー アラモード

39.カラオケハウス ボナンザ 40.カフェ MAX 41.Beauty Salon Ever Green 42.焼肉食道 こーけん

43.パッチワークとカフェチョコレートゲイブルズ 44.たいしょうドライブイン 45.諸国酒飯処 玄 46.BONES 47.神村酒造 古酒蔵 48.ビオスの丘

 

闘牛の聖地・石川で新旧の街並みを楽しみながらスタンプラリー

問い合わせ

電話/098-964-3104(うるま市商工会<石川支所>:平日9:00〜17:00)

掲載日 2018年1月26日