今回は、さむ〜い季節にオススメの

ちょっとホッコリするうるま市巡りをご紹介!

「汁さんぽ」をしてみませんか?

まずは、海中道路を渡って平安座島(へんざじま)へ。

島の港に面した海鮮食堂「味華(あじけー)」に向かいましょう。

ここは、立地を活かした料理が評判を呼んで、

地元の人はもちろん、県外からも多くのリピーターのお客さんが

新鮮な魚料理を求めて足を運んでいます。

この店のウリは…

食堂と隣接したせり場から仕入れる新鮮な魚を使った料理。

味に期待を抱かずにはいられません!

ということで、1品目。

魚が器からはみ出るほどにゴロッと入っている、豪快な「魚汁」です。

一口、汁をすすれば、思わずニンマリ…。

“ホッ”とする旨味が身体中に染み込んでいきます。

すごいのは、その日にとれた魚によって、合わせるみそを変えている、

そのこだわりに作り手の愛情を感じます。

沖縄らしい、真っ黒な汁の「いか汁」もまた、

新鮮なイカの墨を使ったコク深い一杯に仕上がっています。

丁寧に下処理を施したイカをベースに、こだわりの新鮮な墨。

そして豚の出汁のうまみがギュッと詰まっています。

身体が弱っているときに飲むと元気が出るとも言われるイカ汁。

忙しい年末を乗り越えてくれた身体へのご褒美です。

続いては、浜比嘉大橋を渡って、浜比嘉島へ。

島にはぬくもりある古民家食堂「てぃーらぶい」があります。

人気メニューである沖縄の郷土料理「中味汁(なかみじる)」は、

豚の内蔵を干して椎茸やこんにゃくと一緒にあっさりと味付けしたすまし汁。

お正月やお盆など、沖縄の行事には欠かせないメニューです。

肉を柔らかくするため、スタッフが長時間かけて

豚の内臓をしょうがと酒でじっくりと煮込んでいきます。

さらに、ピリリと効いたしょうがで、身体の芯から温まります。

少し大きめに切られている具材には、どこか家庭の“味”が出ていますね。

年の初めの「汁さんぽ」、いかがでしょうか?

海鮮食堂 味華(あじけー)

所在地/うるま市与那城平安座9396-6

電話/098-977-7783

営業時間/AM10:00~PM8:00

定休日/月曜日、元日

古民家食堂てぃーらぶい

所在地/うるま市勝連浜56

電話/098-977-7688

営業時間/11:00~16:00

定休日/火曜日、第4水曜日、元日

地図はコチラ→https://goo.gl/maps/UdKJiwsGR2D2

 

年の初めのうるま市「汁さんぽ」は、いかが?